旅バカ学生のつぶやき.com

読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

旅バカ学生のつぶやき

現在、北米で留学中の大学生!旅行のススメや行き場のない不満などをつぶやきます

【ビジネスクラス】LATAM航空B787 サンティアゴ〜イースター島 搭乗記

こんにちは〜

 

前回の記事で、イースター島行きの現地人価格チケットの購入方法を書きましたが今回はその続きの搭乗記です!!

 

 

 

チェックイン

ビジネスクラスクラス利用の場合、専用のチェックインカウンターを使うことができます。場所がわかりにくく、普通のチェックインカウンターを見て左にずーっと歩いていくと看板があり3階に上がるとこのようなカウンターがあります。

f:id:sun-xyz:20170514071308j:plain

写真からも分かるように、別世界で優雅な気持ちになれます。国際線に乗る場合はすぐ隣に専用の出国審査と手荷物検査場がありますが、イースター島行きは国内線なのでまたチェックインカウンターの前を通って反対側まで行かなければなりません。

ちなみにこの専用カウンターはワンワールドの上級会員も利用できます。

 

ラウンジ

ビジネスクラスに乗りますが国内線なので、ビジネスクラスラウンジはありません。そこでプライオリティパスが使えるSALONES VIP PACIFIC CLUBに入ってみました。

f:id:sun-xyz:20170514071332j:plain

軽食で小腹を満たして、チリ産の白ワインを飲みました!ワインはまあまあです(笑)

そしてシャワーも使わせてもらってとても快適に過ごすことができました。

 

 

 

優先搭乗とウェルカムドリンク

ビジネスクラス利用なので優先搭乗です!そして念願のビジネスクラスシートとご対面!!

 

f:id:sun-xyz:20170514071352j:plain

デカイ!!

今まで国際線ビジネスに乗ったことがない自分にとって、この大きさは感動的でした(笑) ちなみにこの日のビジネスクラス満席です。

 

出発前にウェルカムドリンクとしてシャンパン、そして温かいナッツが出されました。

f:id:sun-xyz:20170514071411j:plain

 

 

機内食

メニューはこのようになっていて、メインディッシュがステーキ、タラ、マッシュルームのニョッキから選べ、その下にオススメのワインが書いてあります。

f:id:sun-xyz:20170514071429j:plain

 

今回はその中からステーキを選択しました!

f:id:sun-xyz:20170514071458j:plain

 チリ産のワインと一緒に食べたらとても美味しかったです!

 

到着

食事後、映画を見てウトウトしていたらあっという間にイースター島に到着です。疲れはほとんどありませんしもっと乗っていたいくらいでしたが着いてしまったので降ります。飛行機から階段で降りて小屋みたいなターミナルまで歩きました。

f:id:sun-xyz:20170514071520j:plain

 

ビジネスクラスなのでプライオリティが付いていましたが荷物が出てくるのはとても遅かったです。あそこまでプライオリティに気を使って早く出してくれるのは日本くらいかと思います。

 

 

まとめ

LATAM航空のビジネスクラスはとても快適で5時間も飛んだとは思えないほど疲れがありませんでした。

前回の記事でも紹介しましたがエコノミークラスに片道7000円程度プラスしただけとは思えない満足度です。マイルも125%貯まりますし、機内食や飲み物のクオリティ、ゆっくり寝られることを考えるとオトクすぎると思います。 

世界一周などでイースター島に行く際は是非この格安ビジネスクラスで行ってみてください!

 

 

 

 

以上!! 

 

 

チリ人価格を利用してイースター島に格安で行ってきたその方法【ビジネスクラス】

 

こんにちは〜

 

 

イースター島に行く際、航空券がとても高いのがネックですよね。現地人価格で買うとチェックイン時に差額を請求されるというもあります。

 

現地のオフィスで安く買ったという人もいますが、私はLAN航空(LATAM)のホームページから事前にチリ人価格で買って実際にイースター島に行ってきました。値段はなんと往復5万6千円往復ビジネスクラスです。今回は購入の方法と、差額請求の心配をなくす方法をご紹介します。

 

 

 

チリ人価格とは

 

チリ人価格、現地人価格と言っていますが、厳密にはチリ向けスペイン語ページから購入できる価格のことです。

なんで価格が違うのかと思うかもしれませんが、この方法は様々な航空会社が取り入れていて、例えば少し前までJALの韓国語サイトで買える韓国発日本経由ヨーロッパ行きビジネスクラスが格安で、多くの日本人が利用していました(今はできないらしいです)。

つまり現地の物価や競合他社の価格水準に合わせることで、現地の人にも買ってもらおうという戦略です。

 

本当に大丈夫?

 

万が一差額を請求されても私は責任を取れませんが、

  1. 航空券にチリ人しか使えないとは書いていない
  2. 購入の際、国籍を日本人として買っている
  3. イースター島の宿オーナーも差額を払ったケースを聞いたことが無い

の3点から判断して99%大丈夫かと思います。自分も心配だったので、差額を請求される可能性を減らす方法も、購入方法の次にお伝えします。

 

 

購入方法

購入方法はとても簡単でLATAM航空公式ホームページから右上のOTHER COUNTRIESをクリック、国リストの中からChileを選ぶだけです!

f:id:sun-xyz:20170320014551p:plain

 

あとは以下のように出発地サンティアゴ(SCL)、目的地イースター島(IPC)を入力、日付を選択して購入するだけです。ここからはスペイン語になるのでChromeの翻訳機能を使うかスペイン語が分かる人に手伝ってもらいましょう。

f:id:sun-xyz:20170320014831p:plain

 

 

検索をするとこのようなチャートが出てきて、最安値の日程を知ることができます。

f:id:sun-xyz:20170320020014p:plain

1ペソ=0.17019円とすると往復エコノミーでは253,636ペソ(4万3千円)が最安値で、ビジネスは353,636ペソ(6万円)が一年を通して最安値のようです。私が買ったときは1ペソ=0.16円くらいだったので5万6千円でした。

 

ここで一つ注意したいのがエコノミーとビジネスの最安値が同じ場合があるということです。

上の画面で日にちを選択すると下に、便と運賃の選択画面が出るのですが

f:id:sun-xyz:20170320020128p:plain

この写真の下の便を見るとエコノミーとビジネスの価格が同じです!!

エコノミーの2番目に安い運賃=ビジネスの1番安い運賃となっているようです。価格が同じ場合は迷わずビジネスにしましょう!

 

 

次に運賃選択をすると、保険をかけるかどうかの画面の次に旅行者情報の入力と購入があります。Chromeでページごと翻訳して乗り切りましょう(笑)

 

全て完了するとスペイン語のEチケットや諸々がメールで届きます。

 

 

心配をなくす方法

カウンターでチェックインをして何か言われたた嫌だなと思ったのでサンティアゴ空港にあった自動チェックイン機を使ってチェックインしました。購入はスペイン語でしたが、英語で機械を操作して、日本のパスポート番号などを入力したら問題なく発券できました!

そしてそのチケットをもってカウンターへ行き荷物を預けました。ちなみにビジネスクラスだと専用のチェックインカウンターが使えます。詳しくは次回の記事で。

 

帰りは自動チェックイン機が使えずイースター島カウンターでチェックインしましたがこちらも問題なくチケットがもらえました。

 

 

まとめ

現地人価格の存在は多くの人が知っていると思いますが、実際にそれで行ってきたという情報を見たことがなかったので、自分の経験を記事にしました。

ビジネスクラスにするかどうかですが、エコノミーの最安値とビジネスの最安値の差額が片道7、8千円なので

  • 機材が最新鋭のB787
  • 豪華な機内食が出る
  • 飛行時間が約6時間
  • マイルが多く貯まる
  • とてもくつろいで移動できる

以上のことを考えるとプラスで払う価値は十分にあると思います。

ビジネスクラスはどんな感じか次回の記事で書こうと思うので、ぜひ参考にしてください。

 

自分は大丈夫でしたし、いろんなことを考えても差額を請求されることはないと思いますが、最後は自己責任でお願いします!

 

 

 

以上!!

 

 

 

 

モントリオール空港で空港泊してみたら割と快適だった!!

 

こんにちは〜

 

モントリオールを旅行してきたのですが、モントリオールから帰るフライトが早朝だったので空港泊をすることにしました。オススメの寝る場所などを紹介したいと思います。

 

 

3つの候補

空港内を歩いていていくつかの候補を見つけました。

まず最初が

f:id:sun-xyz:20170507001622j:plain

国際線カウンターとアメリカ行きカウンターの間や、国際線到着の出口近辺にいくつかありました。

なんでもないベンチですが肘掛けがない上にクッションも付いているので寝るには良さそうですが、やや明るい場所にあるので悩みどころ。

 

続いてはこちら

 

f:id:sun-xyz:20170507001653j:plain

国際線カウンター付近の建物内、道路側にあるこちらのベンチです。手前の2つをつなげれば幅もあり、快適に寝られそうです。

 

最後はこちら

 

f:id:sun-xyz:20170507001800j:plain

ホテルマリオットの2階部分にあるソファです。ここは海外のサイトで存在を知りました。寝心地は文句なしですが、マリオットBGMがうるさいのと、注意されそうで気が落ち着かないという難点があります。

アメリカ行きのチェックインカウンターと同じフロアにあって、つながっています。

 

寝床決定!

まずは一番最初に見つけたベンチで寝てみることにしました。時刻はこのとき23時。

なかなか快適で電源もすぐ近くにあるのでいい感じでした!

こういう寝袋を持っていると更に快適だと思います!

 

 

しかし1時くらいから急に冷たい風が当たるようになり、我慢できなくなったので3時に移動を決心しました。

 

マリオットを試してみる

さきほどの場所からマリオットへ移動する間、多くの人が硬いベンチで寝ている姿を見ました。本気で寝たいならある程度早めに行って、寝る場所を確保したほうが良さそうです。

マリオットの方は午前3時ということもあって既にBGMは止まっています。保安検査が開始される午前4時までの1時間、さて寝ようかと思ったのですがエスカレーターの音がうるさいことに気づきます。下見のときはBGMで気づきませんでしたがこれがなかなかうるさくて不快です。

f:id:sun-xyz:20170508003418j:plain

やはり誰か来そうで落ち着かないですし、もう寝るのは諦めてネットサーフィンで時間を潰すことにしました。

 

 

保安検査とアメリカ入国審査

カナダからアメリカに行く場合は、カナダでアメリカ運輸保安庁(TSA)による保安検査と入国審査があります。そのためアメリカでの入国審査は無く、カナダで入国した後はアメリカにいる扱いです。

 

朝は長い行列

モントリオール空港では4時頃に保安検査が始まり、4時半ごろに入国審査が始まりますが、4時ちょうどに行ったら保安検査待ちの行列が凄まじく、朝イチの便だと逃しかねないなと思いました。早朝の便に乗る場合はできるだけ早目に行きましょう。

f:id:sun-xyz:20170508004055j:plain

ただし以下の会員資格(ステータス)がある上級会員は専用の優先レーンがあるので心配無用です。

f:id:sun-xyz:20170508004234j:plain

恐らく3大アライアンスの上級会員であれば、どのランクでも優先レーンが使えると思います。

 

 

まとめ

モントリオール空港はこれまで見た中でも、割りと寝やすい場所が多く、空港泊をするには適していると思います。どこでも寝れる人や、早朝のフライトの人は空港泊して一泊分浮かせてみてはいかがでしょうか。

 

 

 

以上!!