旅バカ学生のつぶやき.com

読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

旅バカ学生のつぶやき

現在、北米で留学中の大学生!旅行のススメや行き場のない不満などをつぶやきます

飛行機や新幹線の座席リクライニングのルールを作ってみた!

 

こんにちは〜

 

 

 

先日このツイートが話題になっていました。

 

 

確かに新幹線や飛行機など、席をどの程度倒していいか迷いますよね。 

新幹線は元が直角な上に、かなり倒れるので悩みどころです。飛行機も前後の感覚が狭いので、これもまた悩みます。

 

今回は新幹線と飛行機のリクライニングについて自分の意見を書きたいと思います。

 

考慮すべきこと

新幹線でも飛行機でも以下のことを考慮して、どのくらい倒すか決める必要があります。

  • 前後の座席間隔
  • テーブルをどの程度使うか
  • 客層
  • 乗っている時間
  • チケット

 

これらを踏まえた上でそれぞれについて考えてみます。

 

 

新幹線

f:id:sun-xyz:20170401074643j:plain

足元ゆったり

新幹線は前後の座席間隔が98〜104cmと約79センチが標準である飛行機に比べると、かなり広々としています。男性でも余裕で足を組めますし、新聞も広げて読めると思います。そのため飛行機ばかり乗っていて久しぶりに新幹線に乗ると足元の広さに驚かされます。

ただし自分がほとんど倒していない状態で前の人が完全に倒すとかなり圧迫感があります。

 

客層と時間と切符

客層は特に平日はサラリーマンが多く、テーブルにパソコンや飲食物を置いているケースも多いと思います。

乗車時間は東京大阪間が約2時間半で、東京広島が約4時間です。4時間を超えると飛行機を使う人が増え、それ以下は新幹線が有利なので、長くても4時間と考えていいでしょう。

切符は乗車券の他に特急券、指定席料金が必要ですがここがキーポイントです。

 

リクライニングVSテーブル

乗車券をAからBまで運んでもらう権利だとすると、特急券は特急に乗る権利、指定席券は座席に座る権利を買っていることになります。

その座る権利にリクライニング及びテーブル利用の権利を含めるかどうかで、どの程度倒していいか決まります。指定席券=座席利用券とするならばそこに座った人がどのように座席を使おうと自由ですが、それにテーブル利用の権利を含めるなら倒してテーブルの利用を妨げてはいけません。完全に倒されてパソコンがテーブルで使いにくくなるのであればそれは問題です。

 

自由席はなんでもあり

今の論理で言うと自由席は特急に乗る権利しかないので、そもそも座る権利、もっと言うとリクライニングやテーブル利用の権利は誰も買っていないことになります。

そのため自由席は何もかもが自由です。

 

新幹線リクライニングのルール決定!

指定席;半分までは自由にリクライニング。完全に倒す場合は一声かけましょう。

自由席:どれだけ倒すのも自由!倒されて嫌なら指定席かグリーン車へどうぞ。

全車共通:乗ったら少しだけ倒すようにこころがけましょう。(倒されたときの圧迫感を減らすため)

指定席は追加料金を払っていることを加味して、倒す人も倒される人両方の権利を尊重しました。

自由席は立つ場合もあるくらいなので、座れることに感謝して前の人が倒してきても受け入れましょう。

 

 

飛行機

f:id:sun-xyz:20170401153445j:plain

長時間で狭い

今回はエコノミークラスに絞ってルールを作ります。ビジネス以上は知りませんw

新幹線と比べると飛行機は座席幅も足元もかなり狭いです。その上10時間を超えることもあるため寝るためにも倒さずにはいられません。国際線だと映画も見れますが自分が倒してない状態で前の人が倒すと、画面が近すぎてつらいです。また機内食に至っては倒されると食べるのが難しくなります。 

 

 

それほど倒れない

新幹線と比べると飛行機のシートはそれほど倒れません。特にアメリカの国内線は本当に15度くらいしか倒れないので、倒した人も倒された人もあまり実感がありません。

そういう点では新幹線よりは圧迫感が少ないので良いです。

 

機内文化の違い

飛行機は新幹線のように日本人が大半ではないので、それも考慮する必要があります。自分の経験上、国内線は新幹線と同様に軽く倒す人が多く、日本発着国際線は気をつかいつつ段階的に倒す人が多く、海外to海外の国際線はみんな容赦なく倒してきます。

国際線は出国後入国前なので新幹線のように日本の文化だからと一声かけるように期待するのは間違っていると思います。言葉が通じるかもわかりませんし。

 

飛行機のリクライニングルール決定!

国内線:新幹線と同じように半分までは自由、完全に倒す場合は一声かけましょう。

国際線:そこは日本ではありません。倒すのは完全に自由ですが食事のときは必ず戻しましょう。※前の人が倒してきて映画が見にくかったら自分も倒しましょう。

 

 

まとめ

後ろに座っている人のことを思いやるという文化は素晴らしいと思います。しかし、文化も様々な見方があるので、リクライニングに関して意見が食い違いがちです。みなさんそれぞれの考え方に沿ってリクライニングを利用していると思います。

ルールを作ってみましたが、もうお互いに気にするのはやめて、前の人が倒してきたけど、自分もよく倒すから仕方ないという心持ちでいたら気持ちが楽じゃないですか?というが本心です。日本の文化って自分が思いやるから相手も思いやらなければいけないという感じですが、何も考えずに相手を受け入れてみてはどうでしょう?

そもそもリクライニングごときに悩まされて恐る恐る倒したり、わざわざ声をかけたりするってどうなんですか?

 

みんなが何も考えずに新幹線でリクライニングを使える日が来ることを祈っています。

 

 

 

以上!!

 

 

 

travel-and-study.hatenablog.com